2006年02月15日

ライバル

前回に続き、らぶの母親のこと。

数日前に、らぶが務めている会社で送別会がありました
10年以上勤めてくれていたおばさんが
4月から大学の講師になるので、退職。
らぶが勤めているっていっても
父親の経営している小さい会社なんだけどね。
その時のおばさんの言葉です。

「母親と娘は同性なので、ライバルになる」

Σ(・ω・ノ)ノ!

そんなことがあるのかなぁと思っていたけど。
らぶの隣に座っていた母親の反応。

(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)ぅんぅん

と大きくうなずいておりました。

Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!

母親はらぶの事をそんな風に見ているの??!
でも・・・考えてみれば。
らぶがダイエットを始めれば 母親も始める。
髪型も同じであるΣ(・ω・ノ)ノ!
同じ美容院に行っていたんだけど
そこの店員は、らぶのように母親の髪を切ってくれないからと
変えて、同じ髪型に・・・
もちろん同じ髪の色。
一緒にご飯を食べに行くと・・・
らぶがビールをおかわりするとおかわりする、
つまみを食べるとたべる。
おやつも自分が好きなものを買ってきたくせに
らぶが食べないと、母親も食べずに数日後には
ゴミ箱の中。
とまぁ、気にしてはいなかったことなんですが
そんな言葉を聞いて考えてみると。
しかも、必要以上の母親の反応。
・・・( ̄  ̄;) うーん
母親と喧嘩しているときの会話で
「あんたには、お父さんの仕事を手伝ってほしくなかった」
何かと、「あんたはお父さんとそっくりだから
お父さんと二人で生きて行けばいい」と言う。
耳にたこができるほどきいている言葉なんだよね〜

なんだか複雑な気持ちだねぇ。
そんな風に母親に思われているなんてさ。
そんな気持ちを持っている人に
らぶが何を言っても伝わるわけないよね(ノ_・、)
そんな気持ちなんて、らぶに対して持たなくてもいいのに。
らぶは、母親に勝とうとか思ったりしてないし。
仲の良いい関係が長く続けばいいと思っているのにさ。

ライバル心だけは、どうにもならないね。

前回に続いて思うことは、適度の距離ですな!

posted by らぶ at 16:20| 静岡 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

伝わらない気持ち?愚痴かな・・

昨日、らぶの母親と話しをした。
結論から言って、根本的に考え方が違うので
まるで会話が成り立たない。
そのもどかしさがたまらなく悲しく感じるよ。

人間の考え方ってどうやって決まるんだろう?

自分は100%悪くないと言う発想はどこから出てくるんだ?
相手が悪い、相手が自分に何もしてくれない。
行動のかけらも起こしていないのに、出来ない。
やる気もない。自分がいやな事は人に押し付けて
逃げ回る。結果が悪いと相手を攻め立てる。
絶対に自分では決断をしない。なぜなら失敗した時に
責任を取るのが嫌だから・・・
自分自身はいつもいい子ちゃんでいないと気が済まない。
自分が世界で一番不幸でかわいそうな人間だと思っている。
いつでも自分は100%悪くないから決してあやまらない。

らぶの嫌いなタイプの人間。
でも、それがらぶの母親_| ̄|○ ガクッ
母親はいいところもたくさんある。
その部分もじゅうぶんらぶはわかっています。
でも・・・

彼女は昨日、こう言った。
「私の事はほっといて、私が死んでも一切財産を残さない。
指輪もお金も絶対に残さない。私の事は何もしなくていい
その辺でのたれ死ぬから。それか私はお父さんに殺される
他人に迷惑がかかっても知らない。」

財産??そんなものはいりません。財産を当てにして
心配をしている訳じゃない。人の気持ちをお金で買ってるつもりですか?
貴方、何様ですか?

そしてその場で泣いていたちびらぶに
「バーバの事は嫌いになっていいから。ここに来なくていいから」

もちろん、ちびらぶはそのまま泣き続けた。
らぶにどんな言葉を言ってもいい。
ただ、まだ6歳の子供に大人がなぜそんなにひどい事が言える?
その言葉でらぶはキレた。
純粋な心を持っている子供に対して絶対に言ってはいけない言葉だと
らぶは思ったから。
初めて母親に対して強い憎しみの気持ちを持った。
家に帰ってからちびらぶは、その言葉に相当傷ついたようで
ちびらぶなりの言葉の表現で話してくれた。
らぶは、ごめんねってあやまるしか出来なかったよ。
大の大人のする事じゃない。自分が一番という考え方の人間は
何をするかわからない。恐ろしい生き物と実感。

らぶは、母親と父親と仲良くしてほしい。
眉間にしわをよせてオニのような顔をしている母親に
少しでも笑っていてほしいと思っていた。
だから笑えるようになるにはどうしたらいいか
らぶなりに考えて母親と話をしたつもりだった。
でも、彼女の耳には届かない。
らぶの言っている事は、母親を馬鹿にした言い方らしい。
彼女は過去にしばられ、過去という殻の中に閉じこもり
父親に対する恨みを蓄えている。無駄な時間を過ごしている。
人を恨んだところで、何が生まれる?
そこから幸せがうまれてくるのだろうか??
前に進む事をかたくなに拒む。
らぶには理解不能です。

夫婦の問題に頭をつっこむなと言われたので
金輪際、心配するのはやめました。
っていうか心配はするだろうけど
口出しするのはこれでやめようと思いました。
振り回されるのはまっぴらごめんです・・・が・・・
きっと彼女はらぶにいずれこう言うでしょう。

「子供なんだから、夫婦の間に入って問題を解決しなさい」

過去、何度か言われ今にいたります。
同じ事の繰り返し。
そろそろらぶも我慢の限界ですよ。。。お母さん


posted by らぶ at 16:32| 静岡 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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